こんなふうに考えてきました

 

理念: 宿を中心に自力で生き抜く仲間の場

(2011年の開店当初に作ったものです。変わっているところもありますが、案外現在にも生きているなー。参考までに。)

 

店番は朝・昼・夕の3シフトで、そうじ、チェックイン、客対応、予約処理、施設メンテなど。共同作業は会議、農作業、大掃除、料理、アウトドアなど。いっしょにたくさんやってもいいし、学生・バイトなど自分のやりたいことがたくさんある人は相談しましょう。

 

待遇:

フリアコ+食糧+α(仕事内容による)。店長やるぐらいの気合ならそれなりに利益を配分します。

基本は個室(シャワー・トイレ・キッチン共同)+水道光熱費ネットタダ。季節の野菜・山菜・きのこ豊富、メシ共同または基本的食材(費)支給。

 

応募資格:

次の事柄をできること、あるいはできるようになる気があること

<必須: そうじ、英会話、自力で生きる姿勢、料理、簡単なPC操作> 

<できれば: 農作業、DIY>

いっしょにやりながら学びましょう。私(オーナー)は面倒見が悪いので、依存性の強い人は向かない。自主的・自由にやりたい人がいい。

 

!被災者の方へ!

長野は東北と同じような自然環境です。農作業、山菜きのこの採取・加工などのワザは、こちらでの自給+αにおおいに役立ちます。フィールドはありますので楽しく活躍できると思います。ご相談下さい。

 

このたびスタッフ待遇を改善しました

 (オーナー aki 2015年3月30日)

従来は、シフト時間中もヒマがたくさんあって、自分の好きなこともできました。あまりもうからない商売でもあり、スタッフにはお金はほとんどあげられないけど、気軽にやってもらう、というスタンスでした。その代わり、拘束時間は少ないので、お金が足りない人はバイトに出てくれ、と。

 

ところがこの2年ぐらい、ありがたいことに着々とお客様が増加傾向にあり、忙しい日が多くなりました。サービスも少しずつよくしてきていますし、そのためにスタッフにやってもらうことも増えています。そうなると、いろんなことを覚え、自分で判断できるスタッフに長くいてもらいたい。

 

それには、きっちりやってもらって、その分の報酬を支払う。バイトに行くのでなく、内部のことをもっとやりたい人には何かをまかせてやってもらう。その方がやりがいがあるだろう。

また、遊びに出かけてリフレッシュすることや本人のステップアップについても、業務に役立つ部分には援助する。半年ごとのリフレッシュ休暇でのんびり旅に出てもらう。

そんなことを考えて新しい待遇システムを作りました。

 

いい仲間が揃うとお互いにいい刺激をもらって楽しい。仲間が多いと共同作業や研修もできて楽しく充実する。

ぜひ来てください。待っています。

 

 

長期の方が働きやすいように、待遇面を改善しました(2016年4月、5月)

次のステップに移るまでの2,3ヶ月で森と水に来る人が多く、活躍してきました。

でももっと長くやってくれるなら、人事的にも安定するし、本人の知識経験も増えてお客様への観光案内が充実します。

そのために、時間的に余裕のあるシステムはそのままで、給料を少しUPし、もっとやりたい人にはさらにUPする目安を作りました。

 

遊びの補助率UP(2016年11月)

観光・交通、飲食への補助を3割、月3000円まで(正スタッフ)にUP。どんどん遊ぼう!

月の補助限度を、観光・交通・飲食合わせて6000円にしました(2017年1月)。

 

遊びの補助率DOWN(2017年10月から)

観光・交通、飲食への補助を2割に戻しました。月額上限は6000円のまま。

ゲストハウス宿泊補助を1軒1500円までに下げました。月額上限は3000円のまま。